メタバースについてわかりやすく解説

暗号通貨

最近ではよく耳にするようになったメタバース。

あつまれ動物の森やフォートナイトなどのゲームもメタバースと呼ばれることがあります。

テクノロジーが進歩したことでメタバースが現実のものになりつづあるのです。

今回はメタバースについて解説します。

今回の内容は動画でも解説しています。

他の内容について動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

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メタバース

メタバースとはアバターを操作できる3次元の仮想空間のこと。

メタバースはメタ(超越)とユニバース(宇宙)を組み合わせた造語です。

メタバースの由来は1990年代に発表されたスノウ・クラッシュというSF小説に登場する架空の仮想空間サービスから。

ちなみにアバターという言葉が初めて登場したのもこのスノウ・クラッシュ。

 

メタバースは映画マトリックスや竜とそばかすの姫を想像するとわかりやすいかもしれません。

メタバースの最大の特徴は仮想世界でありながらまるで現実世界にいるかのようにコミュニケーションや社会活動が行えること。

現在においてメタバースの概念はまだ新しくその定義もまだ曖昧です。

ですがアメリカの投資家のマシュー・ボールがメタバースの必須条件を述べています。

メタバースの条件

メタバースの条件は次の通り

永続的である

人々が同じ世界に同期して生きる

同時接続ユーザーが無限でそれぞれ存在感を持つ

経済が完全に機能している

実社会との垣根がない

プラットフォームの垣根を持たない

個人や企業などが大量のコンテンツや体験を提供する

それぞれ詳しく説明します。

永続的である

メタバースの世界は現実世界と同様に常に時が流れ続けて終わることがありません。

一時停止やリセット、終了することがなく無制限に時が流れていきます。

たとえパソコンの電源を落としてもメタバースの世界は常に存在し続けます。

人々が同じ世界に同期して生きる

メタバースは実社会と同じように人々が同じ空間をリアルタイムで過ごすことになります。

メタバースでは全てのユーザーが同時に同じ部屋に接続します。

そのため自宅にいながら海外の人と直接会って話すこともできるのです。

言語の壁も同時通訳で解消できるので日本人が飛躍するチャンスとなります。

同時接続ユーザーが無限でそれぞれ存在感を持つ

メタバースでは誰もが同じ世界の中で生き続けます。

さらに仮想世界に存在する全員が自分を投影するアバターを持っています。

アバターは仮想空間における自分の分身となる存在のこと。

 

アバターの見た目にも個性が出ます。

人によっては自分の外見に似せたり全く違う憧れの人になりきったり。

ユーザーの好みに応じて様々なカスタマイズができます。

現実世界と同じように仮想世界でも各々が個性を持つようになるのです。

経済が完全に機能している

メタバースの世界では現実世界と同じように個人や会社が経済活動を行うことができます。

仮想空間で様々な仕事を生み出して働く。

働いて得た通貨で土地を買ったり車を所有したり。

まるで現実世界のような経済活動が繰り広げられることになるかもしれません。

空間上で人々が様々なモノを生産しつづけることで独自の社会が形成されます。

実社会との垣根がない

デジタルと物理世界の両方にまたがる体験が提供されるでしょう。

現状のメタバースはまだ未知の存在です。

SNSのようにメタバースが当たり前になることで現実社会と同時に存在するもう一つの世界となるかもしれませんね。

プラットフォームの垣根を持たない

フォートナイトや動物の森のアバターは同ゲーム内でしか使うことができません。

他のオープンワールドゲームでもそれは同じ。

そのゲームのキャラクターしか使用ができないというのが現状です。

ですが完全なメタバースの世界ではサービス間の垣根を持たなくなります。

つまり誰でも好きなアバターを他の世界でも使うことができるようになるのです。

個人や企業などが大量のコンテンツや体験を提供する

仮想空間の中で様々な人々や組織がコンテンツを制作できるようになります。

メタバースでは人々が仮想空間内で経済活動を行うことができます。

例えば仮想空間内の独自のビジネスとしてゲーム会社が設立する可能性もあるでしょう。

 

仮想空間ならではのゲームやコンテンツを作ることもできるようになります。

これまで現実世界ではできなかったパフォーマンスや表現も仮想空間では可能です。

クリエイターにとって新しい選択肢となるのがメタバースの世界と言えます。

メタバースでできること

メタバースでできることは次の通り

コミュニケーションを取る

イベントに参加

イベントを主催する

自分の家や世界を創る

NFTの展示や鑑賞

それぞれ詳しく説明します。

コミュニケーションをとる

メタバースでは世界中の人とコミュニケーションを取ることが基本的な楽しみ方。

そのためのワールドが準備されています。

翻訳機能の発達により言語の壁を越えてコミュニケーションを取ることができるのです。

イベントに参加

メタバースにも様々なイベントが登場しています。

たとえばアーティストの音楽ライブ。

日本では米津玄師がフォート内でイベントを開催しました。

さらにアメリカのラッパー、トラヴィス・スコットのパフォーマンスは圧巻そのもの。

現実世界ではできない表現も仮想空間だからこそ可能になります。

メタバースによってさらに表現の幅が広がっていきますね。

イベントを主催する

メタバースではイベントを簡単に主催することができます。

例えばキャンプ場のワールドでのバーチャルキャンプやバーチャル美術館にアバター集会。

現実世界のようにイベントに行くために長距離の移動が必要ないところがメタバースの強みです。

世界中から同じ趣味を持つ人が集まるためより気軽に楽しむことができます。

自分の家や世界を創る

メタバースでは誰しもが好きな自分になることができます。

アバターを使うためおじさんがイケメンやロボットにもなれます。

さらに3D技術をマスターすれば自分の家や世界まで作ることが可能。

現実世界だとお金がかかることもメタバースでは技術さえあれば世界すら作ることができます。

今後はメタバース職人が人気の職業になるかもしれませんね。

NFTの展示や鑑賞

メタバースではNFTを展示したり鑑賞したりすることも可能です。

NFTもデジタルデータなのでメタバースに持ち込むことができます。

たくさん集めて公開して美術館や展示会も開くことができるのです。

NFTについては『NFTについてわかりやすく解説』の記事をご覧ください。

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メタバースのまとめ

今回はメタバースについて解説しました。

現実世界ともうひとつの別世界を創ろうというのがメタバース。

クリエイトすることの最高峰が世界を創ること。

その世界を創ることがメタバースによって民主化されるのです。

クリエイトするのは日本人が得意な分野。

日本の力が発揮できるのがメタバースでもあります。

色々な世界をこの目で楽しみましょう。

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