GameFiについてわかりやすく解説

person's left palm about to catch black dice 暗号通貨

2021年から日本でもトレンドになりつつあるGameFi。

「ゲームで遊びながら稼ぐ」という一見すると夢物語なことが現実で起きているのです。

テレビでSTEPNが紹介されたことで2022年以降もその勢いは増すばかり。

今回は今話題のGameFiについて解説します。

今回の内容は動画でも解説しています。

他の内容について動画を配信しているのでぜひチャンネル登録して他の動画もご覧ください。

GameFiとは

GameFiはGameとFinance(金融)をつなげた言葉。

GemeFiではゲームで遊ぶことでゲーム外でも価値がある仮想通貨やNFTを獲得することができるゲームのこと。

読み方はゲームファイ。

 

GameFiという言葉が誕生したのは2019年。

誕生して間もない言葉のため今も明確な定義が定まっていません。

GameFiはPlay-to-earn(遊んで稼ぐ)と呼ばれることもあります。

GameFiが増えていくことで「そんなゲームで遊んでばっかりだったらダメだよ」という言葉が通じなくなるのです。

これも時代のすごい変化ですね。

 

GameFiを支えているのがブロックチェーンやNFT。

そのためブロックチェーンゲームやNFTゲームと言われることもあります。

ブロックチェーンについては『ブロックチェーン』の記事をご覧ください。

GameFiの特徴

GameFiの特徴は次の通り

ゲームで収益化

キャラクターに希少性が追加

ゲーム間でアイテムを共有

初期費用が必要

レンタルができる

それぞれ詳しく説明します。

ゲームで収益化

GameFiの最大の特徴は遊んで収益化できること。

ゲームをプレイしてレアなキャラクターを集めたりミッションをこなすことで収益をえることができます。

それができるのもNFTという新しいテクノロジーができたからこそ。

フィリピンなどの東南アジアでは子どもがGameFiで生活費を稼いでいたりします。

ゲームで稼ぐ環境が整いつつあるのです。

NFTについては『NFT(非代替性トークン)についてわかりやすく解説』の記事をご覧ください。

キャラクターに希少性が追加

これまではデジタルデータに希少性を持たせるのは非常に困難でした。

ですが「自分が唯一の所有者であること」の証明ができるNFTによって所有者を明らかにできます。

そのためアイテムやキャラクターに希少性が生まれ高値で取引されているのです。

ゲーム間でアイテムを共有

これまでのゲームと違うのがゲームの互換性があること。

つまり異なるゲーム間でアイテムの共有が可能となります。

1つのゲームのサービスが終了しても他のゲームで引き続きキャラクターを使えるようになるのです。

現在は相互利用できるゲームは一部に限られますが今後はさらに増えていくでしょう。

 

特に日本はゲームやアニメの分野では世界トップクラスの力を持っています。

GameFiの分野は実は日本がリードしていくことができる分野でもあるのです。

海外のキャラクターって正直かわいいものが少ないですからね、、、、

初期費用が必要

GameFiを始めるにはある程度の初期費用が必要となります。

ゲームをプレイするためにはNFTが必要な場合がほとんど。

そのNFTもレアなものでないとなかなか収益化が難しいの現状です。

これまでの一般的なゲームに比べても参入障壁が高いのがネックではあります。

レンタルができる

初期費用がかかってしまうGameFi。

ですが初期費用なしでも始められる場合があります。

それはスカラーシップというレンタル制度を使うこと。

スカラーシップでは「スカラー」と呼ばれる希望者が「マネージャー」であるキャラクターの所有者からキャラクターを借ります。

スカラーが獲得した仮想通貨はマネージャーと3~5割で分け合います。

 

スカラー側は初期費用なしで収入を得ることができマネージャーは自分が動く事なく収入が得られる。

スカラーシップは双方にメリットがある画期的なシステムなのです。

このスカラーシップ制度を使ってフィリピンを中心とした東南アジアの子ども達が収益を得ています。

 

スカラーシップ制度を採用しているGameFiはまだまだ少ないですが今後増えていく事が予想されます。

そういったGameFiが増えることで世界の貧困問題にもメスを入れられることが期待されているのです。

今の時代は政府に頼ったところでもう仕方ありません。

自分で道を切り開いていける力が必要ですね。

GameFiの未来

世界のゲーム市場の規模は約20兆円。

その中でGameFiは2兆円の規模を閉めています。

2025年には25兆円の規模を突破するとされているゲーム市場。

その拡大とともにGameFiも成長することが見込まれています。

 

GameFiは今後メタバースと融合していくことが考えられます。

メタバースとは人間が生活する世界をバーチャル空間に作ってしまうという概念。

メタバースと融合することで自分が育てたキャラクターと一緒にゲームを楽しめるなんてことになるかもしれません。

どうぶつの森の世界に行ってスローライフをしたりゼルダの伝説の世界に行って冒険したり。

今までは画面越しでしかプレイできなかったゲームを3次元的に感じながら楽しむことができるのです。

メタバースについては『メタバース』の記事をご覧ください。

 

すでに多くの人がスマホの画面をじっと見ています。

スマホの画面の中もひとつの仮想現実。

つまり多くの人は仮想現実の中で1日の大半を終えるようになっていると言えるのです。

GameFiによって生計を立てることが一般的になれば理想的な仮想世界で生活する人も出てくるかもしれませんね。

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GameFiのまとめ

今回はGameFiについて解説しました。

これまではゲームの世界と現実世界は全く違うものでした。

ゲームは趣味や遊び程度と考えている人も多いと思います。

ですがGameFiによってゲームで生活費を稼ぐことができつつあるのです。

GameFiが普及することで今後は遊ぶことと労働の境界線は消えていくでしょう。

日本人は正直なところ働きすぎですからね。

将来は複数の世界を切り替えながら自分が気に入った世界で生活する未来が来るかもしれませんね。

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